日曜日のお茶会
娘に誘われて買い物へ行った帰り
実家の母のところへ様子伺いに向かう
先週、また圧迫骨折をした母は、電話では暗い声だったが、
久しぶりに孫娘に会い、声がワントーン高くなる
そして私は、2年ぶりに会った兄と久しぶりにゆっくり話す
お互いの近況を話しながら、
実家での変わらない時間を過ごす
兄から、家族が一番大事やろ
無理のない働き方をせなあかんで、と言われ
帰り道の車の中では、娘から
「バァバも歳をとったね。手伝いに行かないといけないね。」
と言われ、「ありがとう」と伝えると
「家族やからね」と返された
そうなんだね
離れて住んでいても、家族
お互いそれぞれの家庭を持っているし、長いことあっていないけれど
いつもどこかで気にかけている家族
娘が選んだマカロンで、久しぶりの日曜お茶会
たわいのない話で笑いあう、穏やかな時間
あと何回、こんな時間が持てるかわからないけれど
あたたかい、幸せな時間を過ごした
帰っていける場所がある
会いに行きたい人がいる
いつまでも変わらない私の居場所
いつも、ありがとう
