富良野便り
−8℃
今朝起きたら、気温は−8℃
雪も降り続くらしい
目覚めてすぐにストーブの前に座って
火を守りながら温もりを体感する
寒さがあるから、温もりが嬉しい
離れているから、会いたいと思う
素直じゃないからだけではなくて
有る時と無い時を知っているから
ずっと側に居て
守り続けるのが一番良いと思ってきた
あたりまえに感謝しない事に
怒ったり、不満を感じてみたり
無くしてみて初めて知るありがたさは
冬のストーブの火も
人とのつながりも同じかもしれない
幸いにも、ストーブの点けかたは知っているし
燃料も環境も大丈夫
失ってしまったと思っていた仕事に対する情熱も
まだ、たくさん残っている
大丈夫
まだ、やれる
さあ
帰るよ
