ケアマネ /

さようなら

研修の講義中

着信お知らせが続けて入る

発信者の名前を並べて見て、

ああ、逝かれたのだなぁと思う

1日講師なので動けないけれど

現場はきっとうまく対応してくれるだろう

休憩時間に折り返し電話をかけて

亡くなられた状況と主治医、家族、看護への連絡が終わっているのを確認し、

他のサービス事業者と、密に関わってくれたヘルパーさんへ連絡を入れた

すぐに駆けつけてくれた主治医へ、直接、

お礼の電話

発見したスタッフと

担当ケアマネへ労いのメールを送り

講義が終えたら、現場へ向かう

何もできないけれど

ただ直接、お礼を伝える

これからする事

家族へお悔やみ、事業者へお礼

しばらく時間を置いてからの

スタッフ全員でのデスカンファレンス

たくさんの想い出と学びを残してくれた

利用者さんへ感謝して

名残惜しいけれど

さようなら

そして

ありがとう

投稿者

yumekopitensi@yahoo.co.jp
ケアマネ歴4半世紀の対人援助職。対人援助職者へのスーパービジョンと算命学を基にした自己覚知支援を使命にしております。

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2022年9月11日