記録から見えるもの
初めて、ケアプランチェックをしてみた。
今までは管理者として自法人のケアマネさんのチェックをすることはあったけれど
お仕事として、顔も知らないケアマネさんのプランをチェックするので、気合いが違う
物心ともに準備を整えて,一気に4件、完了した
感想は、
もう、何というか
最高に、おもしろい
視点がずれてないかとか、記入漏れや不足がないかなどは事務的にチェック出来るのでスムーズに進むが
居宅サービス計画書の中身や支援計画、会議録などは、驚いたり、何度も見返してしまうほど
ツッコミどころ満載で楽しかった
「いやいや、違うやろ」
「なんで〜⁉︎面白すぎる〜」と
大きな独り言を叫んだりして
記録類を読んでいると、ケアマネがどんな働きをして、どんな意図を持って支援をしているかが目の前にいるかのように見えてくる
しかも、独りよがりだったり、上から目線だったりすると、そのケアマネのイメージが顔まで浮かんできて、笑えてくる
なんとか、仕事へのモチベーションを下げる事なく伝えられるように
でも、違うところはきちんと伝わるように言葉も選んで
考えながらの楽しい時間だった
そんな中
「これは、すごい❗️」と叫んでしまったプランが一つあった
指摘事項が一つだけ
プランの書き方も支援経過も完璧な出来上がり
感動して、excellent!と付箋を付けてしまった
この利用者さん、きっと、しあわせ
こんなケアマネさんが担当なら
どんな人なのか、会ってみたい!と思うほど
ケアプランに感動した
さあ,心引き締めよう
私も明日から
がんばろう!
