ケアマネ / 仕事 / 価値と倫理

ターミナルステージをどう生きるか

昨日のインタビューは、以前働いていた職場の元上司

急性期病棟の師長から部長職になる道を蹴って

在宅にシフトした医療職のケアマネである

ケアマネとしての今の自分の多くは

彼女の元で培われたと思う

病院と訪問看護ステーションが併設でもあったので

足りない医療面での知識の多くを

この現場で教わり育ててもらった

今もマネジメントを中心に働く彼女のライフワークは

ターミナルステージをどう生きるか、への関わり

住民への講演やさまざまな場面での活動を続けている

彼女の元で働いていた期間は

人生の中で1番働いたのではないかというくらい

勉強もしたし、仕事もした

子育ての1番忙しい時期を現場で過ごし

あの頃小学生だった娘たちは

それぞれが同じ道で仕事をする社会人になった

これから誰もが直面するターミナルステージを

いかに自分らしく

後悔なく過ごしていけるのか

必ずやってくるその時のために

今できることは何なのか

目指す先は同じ方向

離れていてもそう思える幸せ

間違ってなかった、と認めながら

自分にできることをしていこうと心に誓った

やっぱり、すごい

憧れの人

投稿者

yumekopitensi@yahoo.co.jp
ケアマネ歴4半世紀の対人援助職。対人援助職者へのスーパービジョンと算命学を基にした自己覚知支援を使命にしております。

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