ケアマネ / マインドフルネス

必要なことは

午前中に、定期のカウンセリングの予定

休みをとりたかったのだが

仕事が立て込んでいて、出来なかった

こんな日に、更に予定変更を急に言われて

かなり頭に来て、フリーズしていた

オンラインカウンセリングが始まり、先生の顔を見た途端

ポロリンぽろぽろ

泣けてきた

張り詰めていたのが、急に緩んだよう

しばらく泣いた後に

「しんどかったですね」と言われ、再び、ポロリン

泣くだけ泣いたら、ようやくスッキリした

「泣くことは、必要なんですよ」

そう言われ、恥ずかしいやら安心するやら

まだまだリハビリ中なので、今が一番、油断して危ない時期です、

と笑顔で言われる

もう、何ヶ月も経っているのだから

ちゃんと仕事もできているはずなのだから

自分で勝手にそう思いこんで

知らず知らずのうちに、無理をしているよう

自分では、以前の6割くらいは戻っているかな、と思っていたが

実は、それは、とんでもないことらしい

見えないから蓋をしているだけの傷跡は

外見に騙されて無理をする

そうすると、結果、長引いて酷くなる

前回もそう言われたのに

守れないで悪化させた

強制終了させなさい

できなければ、アラームをかけて

今日は、より具体的に助言される

今必要なのは、無理して悪化させることではなく

「いかに無理しないで過ごせるか、のゲーム」

そして、

「それが一番の最短コースなんですよ」と、ニッコリと微笑まれる

他の人にならどう言う?

それと同じことを、自分にも言ってあげて

しんどくなりすぎていて、自分に目がいかない状態なのだ、と

今の私には

何かを頼まれたり、相談されることはあっても

こうしないとダメ、と教えてくれる人はいない

誰かを心配することは仕事でも

親身になって注意して助言してくれる人は

ほとんどいないかもしれない

だから、この時間は大切で

何があっても、仕事で都合がつかなくても

続けたい、と決めている

ケアマネであり続けるために、スーパーバイズを受け続けてきた

今は

ちゃんと仕事を続けるために、カウンセリングを受け続ける

投稿者

yumekopitensi@yahoo.co.jp
ケアマネ歴4半世紀の対人援助職。対人援助職者へのスーパービジョンと算命学を基にした自己覚知支援を使命にしております。

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片付け熱と怠け癖

2022年7月3日