ターミナルステージをどう生きるか
昨日のインタビューは、以前働いていた職場の元上司
急性期病棟の師長から部長職になる道を蹴って
在宅にシフトした医療職のケアマネである
ケアマネとしての今の自分の多くは
彼女の元で培われたと思う
病院と訪問看護ステーションが併設でもあったので
足りない医療面での知識の多くを
この現場で教わり育ててもらった
今もマネジメントを中心に働く彼女のライフワークは
ターミナルステージをどう生きるか、への関わり
住民への講演やさまざまな場面での活動を続けている
彼女の元で働いていた期間は
人生の中で1番働いたのではないかというくらい
勉強もしたし、仕事もした
子育ての1番忙しい時期を現場で過ごし
あの頃小学生だった娘たちは
それぞれが同じ道で仕事をする社会人になった
これから誰もが直面するターミナルステージを
いかに自分らしく
後悔なく過ごしていけるのか
必ずやってくるその時のために
今できることは何なのか
目指す先は同じ方向
離れていてもそう思える幸せ
間違ってなかった、と認めながら
自分にできることをしていこうと心に誓った
やっぱり、すごい
憧れの人
